【高配第1位】
1月12日
中山11R
ジャニュアリーS
4歳1600万下
馬 単 69,020円
三連複212,150円
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軸馬は休み明けのここしか用の無い11番アントニオマグナム。
相手はデータ上位の関西馬と見て、馬主があのディープインパクト金子真人氏からの刺客3番ノーザンキッズ、何故か長距離路線からメンバー弱化を読んで勝負気配ムンムンで遠征してきた10番ゼンノコーラル、近走成績冴えないが減点材料無しのリーサクウェポンに加えて、関東馬ながらも前走完勝の昇級馬チョウカイシャトルへの馬単ながしBOXと軸一頭三連複ながし馬券の狙い撃ち。
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【高配第2位】
2月10日
京都11R
シルクロードS
4歳上OP
馬 連 31,470円
三連複 94,650円
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このレースの圧倒的な1番人気のアストンマーチャンはパドックでの気配がイマイチに見えましたので休み明けに加えて時計のかかる馬場等考慮して今回伏兵扱いが妥当と判断しました。
良く見えたのがコパノフウジンとサイキョウワールドの7枠2頭。
特にコパノフウジンは時計の要する馬場でこその馬ですし、サイキョウの前走の末脚は勝馬に次いで見所のあるものでした。
コパノとサイキョウの各々2頭からアストンマーチャン、ファイングレン、アイルラヴァゲイン、ステキシンスケクン、クールシャローンの5頭への馬連と三連複。 |
【高配第3位】
4月269日
京都9R
ムーニーバレーRC賞
3歳500万下
三連単 58,820円
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クラシック路線からこぼれた実力馬のレースとして有名ですが、今回は小頭数の10頭立てですから当然三連単狙いです。
一目見て2,3,6,7,8,9の6頭が消えるのは簡単に判断出来ます。
残った4頭の中でユタカ騎乗で確勝級の1番メイショウクオリアが1、2着軸に相応しいのはお解かり頂けるでしょう。
1番メイショウを1着と2着に固定しての三連単。
結果、前走毎日杯出走の押し出された人気馬の6番テイエムチーターと
10番ミダースタッチが飛んでの大万馬券となりました。
このようなレースが年に数回必ず出現しますので、このようなオッズの紛れたレースこそデータが大きな威力を発揮してくれます。 |
【高配第4位】
1月19日
京都11R
雅ステークス
4歳1600万下
馬 単 4,610円
三連単 49,630円
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このレースは毎年前走摩耶S出走組が必ず連対を果たしています。
軸は15番ゼンノパルテノンと16番ナナヨーヒマワリですが、前走直線の伸び脚が出色だったナナヨーヒマワリを軸。
相手筆頭は鞍上も含めて5番キングトップガンと先の15番ゼンノパルテノン、前走1000万条件で文句無しの勝ちっぷりだった2番オネストジョンと14番ストラディヴァリオが3番手評価の馬単ボックスと軸2頭が堅いと見ての三連単フォーメーション。 |
【高配第5位】
5月31日
中京11R
GII金鯱賞
馬 単 11,030円
三連複 46,930円 |
ここでの狙いは4歳馬。
それも結果分析では評判のマンハッタンスカイからの重賞実績馬への馬単と三連複です。
中京のこのクラスの重賞でモノを言うのは重賞実績重視です。
特に休み明けで嫌われたカワカミは狙って妙味ありでした。
ここで来れば次回は人気で買っても妙味はありませんから、早いもの勝ちです。
他にはデータに従ってサクラメガワンダー、タスカータソルテ、ナムラマース
、バトルバニヤンの4歳トリオ、そして岩田騎乗のエイシンデピュティでした。
人気薄でも出馬表を見れば明らかなデータ上位のマンハッタンを狙わない手はありません。
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